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パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価をレビュー!

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パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価をレビュー!

おむつを実際に使ってみたシリーズ。
今回は、パンパースです。

パンパースには紫色の「はじめての肌へのいちばん」というものと、緑色の「さらさらケア」の2種類がありますが、今回は紫色の「はじめての肌へのいちばん」テープタイプのおむつを実際に使ってみたので感想と評価をレビューしてみたいと思います。

パンパースは、アメリカの企業で世界最大の一般消費財メーカーと言われているP&Gが販売しているおむつです。

ちなみに、日本で最初に普及した紙おむつは、このパンパースといわれています。
1977年にアメリカから輸入販売され始め、1979年に全国販売。
当時、布おむつで洗濯に追われていた母親から絶大な支持を受け、日本でも大ヒットしました。
特に、産婦人科や病院ではパンパースの導入が進み、現在でも病院でのシェアは7割以上といわれています。

一時は9割以上のシェア占めていた事から、他社製品と比べて高めの値段設定で、強気のブランド戦略をしていたパンパースですが、国内製品が台頭し始め、徐々にシェアが低下した事から、1982年には兵庫県に国内工場を建設、流通コストなどを見直し、現在では他社製品と比べてもそれほど変わらない値段設定になっています。(紫パンパースは高いです)
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パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつの特徴

おむつにもメーカーによって様々な特徴があります。
それぞれの特徴を把握して、自分の子供に合ったおむつを選びたいところですよね。

さらさらマジックトンネル

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価をレビュー!

世界初の分散して即吸収、「さらさらマジックトンネル」で、薄くなったのにパンパース史上最高のお肌さらさらを実現。

また、独自の極上シルクのようなわらかさで赤ちゃんの繊細な肌をやさしく包む、シルクのように快適で、パンパース史上最高のやわらかさに。

穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価をレビュー!

生まれたばかりのとてもかぶれやすい赤ちゃんのおしりのために肌への刺激となるゆるゆるウンチを吸収し、できるだけ肌にくっつきにくい構造を実現。

また、メッシュと新改良のシートでムレを除いてお肌を快適な状態に、生まれたばかりの赤ちゃんのお肌をおむつかぶれから守ります。

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想と評価をレビュー!

続いて、パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつを実際に使ってみた感想です。

前提としておむつは、おしっこやうんちをしている事がわかった時点で取り替えています。
人それぞれだと思いますが、新生児の頃は1日10~15回、Sサイズからは8~12回程度。

量が多くて漏れてしまったり、おむつの交換回数が少なくておしりがかぶれてしまったりするのは、どんなおむつでもカバーできません。

ウチの赤ちゃんの皮膚の強さは普通だと思いますが、それぞれの赤ちゃんの皮膚の強さやおしっこ、うんちの量によって調整してくださいね。

おむつのフィット感

ストレッチ部分に伸縮性のある「のびのびストレッチ」を採用しているので、ミルク前、ミルク後のお腹の大きさにも対応でき、動き回った場合でもしっかりとフィットしてくれます。

また、足回りのゴムもおむつを広げた時にキッチリと立つくらいしっかりしているので、フィット感はかなり良い印象。
ただし、体格の良い赤ちゃんだと、しっかりしたゴムを使用した足回り設計になっているので、窮屈そうに感じてしまうかも・・・。

漏れにくさ

パンパースのおむつの特徴は独自技術の「吸収体」ですが、この「はじめての肌へのいちばん」は、さらに穴あきメッシュで補強がしてあります。

もうコレがですねえ、

格が違う感じ

なんですよ。
値段も格が違うんですけどね・・・。

乳幼児のような、ゆるゆるうんちになればなるほど効果を実感できるんですけど、独自の吸収体がすぐに吸収してくれる感じ。

表面のメッシュ生地のおかげでおしりふきが超楽チンです。
他のおむつと比べると、うんちがおしりにこびりつく量がゼンゼン違うので、おしりにかかる負担もかなり違うハズ。
明らかに、おしりふきでおしりをゴシゴシする回数が減りますよ!

1箱使い切った中で、うんちやおしっこが漏れてしまった事は1度もなく、また夜から朝にかけての長時間使用にも問題なく耐えられました。

赤ちゃんの体格や量によっても違いがでると思いますが、最長12時間おしりをサラサラに保つというだけあって安心して寝かせられます。

通気性と吸収力

表面もふわふわで、極上シルクのようなわらかさで赤ちゃんを包むというだけあって、通気性もかなり良いと思います。

ゆるゆるうんちに強く、すばやく吸収される為、おしりをサラサラな状態に保ってくれますし、うんちがおしりにこびりつきにくい為、おしりをふく回数も減らせるので、肌が弱い赤ちゃんでもおむつかぶれの心配が少なく安心です。

おむつの値段

パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプはおむつの価格としては高いです。
他のおむつの値段は多少違ってもほぼ横並びなのに対し、この「はじめての肌へのいちばん」は明らかに高い。
おむつの高級品って感じですね。

パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプの値段をチェックする

毎日何枚も使うものなので安いに越したことはないと思いますが、値段を気にしすぎて赤ちゃんに合っていないおむつを使ってしまい、結局は自分の仕事を増やしてしまうなんて事になってもいやですよね。

おむつは特徴と値段を考慮して、最適なものを選んでいきたいところです。

まとめ

パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプのおむつはかなり良いです。
もうなんか別格って感じですね。

ただし、品質の良さに比例して値段も高いので、一般家庭で使い続けるのは現実的ではないかも・・・。
お金に余裕のある家庭なら、まずはコレを試してみましょう。

また、初めての出産など、どんなおむつを使っていいかわからない人は、生まれてから1~2ヶ月のうんちがゆるゆるな時期だけでも使用するとペースがわかっていいかもしれませんね。

出産祝いなどでおむつをプレゼントする場合は、間違いなく「パンパースのはじめての肌へのいちばん」が喜ばれます。
乳幼児のゆるゆるうんちにピッタリのおむつですし、贈る家庭の赤ちゃんに合わなかったとしても、「パンパースのはじめての肌へのいちばん」が高級なおむつと知らないお母さんはあまりいないので、「よくわからないから1番良いものをくれたんだな」という意思は伝わるので便利ですよ!

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