くろねこのしっぽ

携帯業界で働いています。携帯やスマホの事、趣味や日記など、色んな事を書いていきます。

日記・趣味

【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

更新日:

【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

おすすめされていた漫画本「一週間フレンズ。」を最終巻まで読んでみました。

「一週間フレンズ。」は葉月抹茶さんという女性の漫画家さんが書いていて、「月刊ガンガンJOKER」で2012年2月号~2015年2月号まで連載された作品です。

普通の漫画の描写の他に、4コマ漫画形式で描かれている部分があり、それがふんわりした世界観を作っていて印象的でした。

「一週間フレンズ。」ってどんな漫画?

【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

ヒロインの藤宮香織(ふじみや かおり)は容姿はカワイイのに感じが悪い。
いつも1人でいるし、誰とも仲良くしようとしない。

「ねえ、藤宮さん。私ノート忘れちゃったから、先生にいいように言っといてくれない?」

「ムリ!」

「ほらやっぱりー!」

「藤宮さんて冷たいー!」

いつもそんなだから、藤宮さんの事がずーっと気になっていた主人公の長谷祐樹(はせ ゆうき)は話しかけられないでいた。

そんなある日、数学の先生にノートを運ぶように頼まれたのをキッカケに2人の距離は一気に縮まります。
【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

「嬉しいけれど」という言葉で諦めきれない長谷祐樹。
どうやら、藤宮さんは友達を作ってはいけないらしい。理由はわからないけど、頑なに「友達」にはなれないという藤宮さんに長谷は最後のチャンスかもしれないと言ってみる。

【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

こうして、「2人だけの昼休み」を過ごしていくうちに、本当は人なつっこい性格な事、神経衰弱が得意で記憶力がすごく良い事、普段の教室ではわざと友達を作らないように冷たく振舞っている事などがわかり、長谷祐樹はドンドン藤宮香織に惹かれていきます。

そんな楽しい「2人だけの昼休み」も5日目を迎える頃、ついに藤宮香織は友達を作ってはいけない本当の理由を長谷祐樹に伝える事に。

なぜ友達を作ってはいけないのか?

なぜその為に冷たい人間を演じているのか・・・

【おすすめ度☆☆☆】「一週間フレンズ。」の感想。学園を題材にしたピュアな王道ラブコメディ

 

どんなに楽しくても、どんなに親しくなっても一週間だけの友達・・・。

「一週間フレンズ。」の感想


1巻では、そのストーリー設定に食い入るように読んでしまいました。

なんて悲しい運命を持った子なんだろう!

そして、それが理由で友達関係を遮断していた藤宮さんの人生が、主人公の長谷祐樹によってどう開かれていくのだろう!・・・なんて考えながらワクワクしていた記憶があります。

結局、最終話まで見た感想としては、1巻が私のピークだったわけですが・・・。
もうね。絵とかふわふわしててカワイイじゃないですか?こんな感じでストーリーもふわふわしています。

深すぎず浅すぎずっていうのかなあ。
恋愛ものの漫画と思って読んでしまうと物足りないんじゃないでしょうか。

ただ、良く言えば世界観を壊さずに、ほんわかしていて純粋なラブコメディって事ですので、そういう漫画が好きな人にとっては当たりかもしれませんね。

-日記・趣味

Copyright© くろねこのしっぽ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.