くろねこのしっぽ

携帯業界で働いています。携帯やスマホの事、趣味や日記など、色んな事を書いていきます。

ダイエット

脂肪のつく仕組み どうして脂肪がつくのか?

投稿日:

脂肪のつく仕組み どうして脂肪がつくのか? 

食べるお肉に入っている分には嬉しい脂肪さんも、自分のお腹とかにある脂肪をつまむとげんなりしますよね。
ダイエットしたい!って人はたくさんいますが、太りたい!って人は圧倒的に少ない気がします。
そんな、みんなに嫌われている脂肪ですが何の為につくんでしょうね。
[ad]



脂肪の役割りと脂肪のつく仕組み

脂肪のつく仕組み どうして脂肪がつくのか?

脂肪ってダイエット的な意味以外にも人間が生きるためには欠かせないものなんですよね。
細胞やホルモンの構成成分だったり、体温を保つ役割があったり、そもそも骨格を覆うクッション的な役割とか・・・。
なので、まったくいらないものでもないんですけど、やっぱりありすぎるとね。
見た目も大事ですよね。

脂肪の役割り

ダイエット的な意味からの脂肪の役割りといえばエネルギーの貯蔵庫です。
人間は毎日必要なエネルギー分を食事で食べられるわけではありません。
その日の運動量によって必要なエネルギーも変わってきますし、その日の食事によって食べるエネルギーの量も変わってきますからね。

脂肪の役割りは「もしその日に必要なエネルギーがとられなかった時」の為のエネルギーの貯蔵庫です。
その日に2000キロカロリー消費したのに、食事では1500キロカロリーしか食べていなかった場合は、足りない500キロカロリーは脂肪に貯蔵していた分で補います。

こうやって脂肪がエネルギーを蓄えたり補ったりしてくれるおかげで、人間は食事や運動に日々バラつきがあったとしても元気に暮らせるという事ですね。

脂肪のつく仕組み

脂肪のつく仕組みは、足りないエネルギーを補うのとは逆です。

その日に1500キロカロリー消費したのに、食事では2000キロカロリー食べた場合は、余った500キロカロリーは脂肪に貯蔵しておく事になります。
エネルギーが足りなくなった場合に備えて蓄えておくという事ですね。

こんな消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多い生活を続けていくと、エネルギーを蓄えた脂肪が肥大化し、見た目にも太って見えるという事になります。


-ダイエット

Copyright© くろねこのしっぽ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.